激動の1日でした。長くなるので詳細は本家HP、週末の院長に掲載予定です。
朝一番に巣立ちを確認したのですが、トラブルがあり巣にもどしました。それ以降、親が何回も子供を誘いに来ているのに子供は飛ぶ気配がありません。声は聞こえますが姿は見えず。
仕事もそうは忙しくなく、一日ヒヨドリに振り回されていました。

- 2006/06/30(金) 21:07:44|
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なんと、車にひかれました!
夜、6時30分頃、ヒナが1羽木の下へ落ちたそうです。通りかかったおばさんがその子を捕まえて木の枝に止めようとしたとたん、木から鳥が飛び出したそうです。でもって、このヒナもその鳥に付いていこうと飛んだけど、道路を渡る前に落っこちてバスにはねられたそうです。うちのスタッフが一部始終を見ていたそうな。落ちた原因は分かりませんが、飛んでいったのはたぶん親だったんでしょう。
もう1頭がどうなっているのか気になりましたが、下からは確認できませんでした。
あっけないと言えばあっけない。スタッフ一同、(およびこれを毎日ご覧下さっている数十名の方々)心待ちにしていた巣立ちの時が、自立の巣立ちではなく、あの世への旅立ちになるとは誰も予想しませんでした。野生下で他の鳥に食べられるとか、アオダイショウに食べられるのならまだ納得しやすいですが、交通事故で死亡というのは受け入れづらいものがあります。
- 2006/06/29(木) 20:42:41|
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はじめて、巣の縁に立つヒナを見ました。
下から、嘴がはみ出しているのが見えます。


- 2006/06/29(木) 15:30:12|
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巣の撮影のリベンジです。動画で撮影しました。
やっぱり2羽のような気がします。かなり大きくなって羽も生えてきている感じです。
親が巣に座ってる姿はほとんど見なくなりました。
おそらく頻繁にエサを運んでいるんでしょうけど、仕事の片手間ではなかなか現場には出くわしません。


- 2006/06/29(木) 07:58:21|
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セルフターマーで撮影するときれいな画像になるかと思いましたが、

さっぱりでした。難しいものです。

子供の声が時々聞こえます。親はこの自転車を経由地に使っているようです。ハンドルやカゴに止まっている姿を、時々見かけるようになりました。
巣の下のウンコはあまり増えていません。やっぱり子供のウンコは親が運んでいるのでしょうか?親のウンコでも回収できれば親の食性がわかるかと思いましたが、これもさっぱり回収できていません。
- 2006/06/28(水) 17:51:51|
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早朝にけっこう激しい雨が降っていました。病院へ来ると晴れており、親も不在。カメラを上げるのは人通りの少ない朝しかできないので、ちょっくらのぞいてみました。

そこそこ大きくなっているようでした。
この画像では2羽しか見えません。下に隠れてるのかなあ。
で、もう一度上げてみると、

最初は、先の画像の通り口を開いて反応していたのに、今回は全然反応しません。親でないのがばれて、隠れているつもりでしょうか。
これでは何羽か、わかりませんねえ。
- 2006/06/27(火) 08:24:25|
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昨晩からずっと雨。今朝は本降り。
ゴミを出しに行くと1羽が木から飛び出し、続いてもう一羽もしばらくして出てきました。子供の声が大きくなっている感じです。


- 2006/06/26(月) 08:22:22|
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すみません。
忙しくて画像抜きです。
変わりありません、でご勘弁下さい。また雨でお母さん、たいへんそう。
- 2006/06/25(日) 19:26:46|
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見にくくってすみません。朝に親が不在でしたのでカメラを上げてみました。
それまで鳴いていませんでしたが、カメラが葉っぱに触れると1羽が鳴き出しました。あとで思うと葉っぱの音?動き?に反応して口を開けるんでしょうか?なおかつ、順番があって今度はこの子が食べる番?
ツバメだったら一斉に口を開けると思うんですが。
その直後に親が帰ってきました。(おそらく)ヤモリをぶら下げていました。
- 2006/06/24(土) 10:27:00|
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昨日は1日中雨でした。午後からはけっこう本降り。
今朝も親は巣に入っていました。巣はかなり湿っているようです。
今日は親鳥の出入りをよく見ました。2羽で来て、交替で巣にはいる時もありました。いったん自転車で休憩する時も。
一度だけ何かをくわえているのを見ましたが、速すぎて何をもってきたかまではわかりませんでした。巣の下に食べ残しでも落ちるかと思い気にしていますが、何も見つかりません。昔昔、カワウのコロニーの下では親が持ってきた魚がよく落ちていて、おばちゃんが晩のおかずにひらっていたらしいです。

- 2006/06/23(金) 07:49:45|
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朝に何回か、巣に飛び込む親を確認しました。一度は2羽で飛んできて、1羽は自転車で待っていたそうです(スタッフの目撃談)。
昼前からは本格的な雨です。

昨日は、ほとんど巣の中では親は見かけませんでしたが、今日は巣にいます。カサの代わりに巣に入ってるんでしょうか?でも狭そう。

- 2006/06/22(木) 14:17:00|
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朝に下を通ると、かすかにヒナの声。
親は不在。


ふーん、同時に孵るんだ。
>巣雛の餌は動物質が多いが果実もよく与える。ちがった場所で調べた2例の親鳥が巣に持って来る餌は、それぞれの環境がかなり違うのによく似ていた。どちらの例でも昆虫が多かったが、柔かく消化のよさそうな虫は意外に少なく、かたい昆虫が多い。スズメバチ、アシナガバチ、カメムシ、コガネムシ、少数のガ、小さなバッタなどが主であり、チョウやガの幼虫のような消化のよさそうなみずみずしいものは少なかった。ウグイスやシジュウガラと少し違った傾向である。その好みは季節がちがっても共通の点が多かった。果実ではヤマモモが圧倒的に多い。ある2例の巣は、別の年の同じ頃に発見した巣であるが、その片方はすぐ近くに大きなヤマモモの木があって、そこへたびたび通った。もう一方の巣では200m以上離れた所までヤマモモの木がなく、それをとりに出かけているのがみられた。孵化後間もない雛の口に、その頭ほどあるヤマモモを丸ごと押し込んでいる光景はへビが卵を飲むのとそっくりで鳥が爬虫類から進化し、その特徴を多分に残しているといわれている証拠をみせつけられるようであった。植物質と動物質とは平均的に見ておよそ1対3で、日によって植物質の餌の多いこともあり、近くに適当な果実のない季節では昆虫の比率が高かった。町の庭先の巣で、スズメ用にまいた食パンの切れはしを多用する親を見たが、このような食物で雛の健全な成育ができるかどうか心配であった。その雛は標準的な日数で巣立ちはしたが、気のせいかひとまわり小さく感じた。野鳥に給餌する際の弊害はこのへんにも表われるのではないかと思われ、十分に注意しなければならない。雄親雌親ともに育雛に従事するが、雄親の持って帰った餌を雌親がねだってとり、それを雛に与える二重手間をすることが多い。
ずっと気にしているけど、親の給餌には気が付きません。下に行ってもおとなしい。
卵の殻ぐらい回収できるかと思ったのに見当たりません。遠くへ運んだのか、風で飛んでいったか。
- 2006/06/21(水) 15:02:14|
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今日は朝の散歩が早かったのか、私が病院に着いた時にはすでに巣に入っていました。

私の計算ではこの週末に孵化する予定。子供が出来るとエサを取りに外出時間が多くなり、巣を観察できる時間が多くなるとか。
でも、梅雨時分に孵化してリスクはないんでしょうかね。
- 2006/06/20(火) 08:03:29|
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朝はやっぱり留守。また撮影させてもらいました。
前回、視野がちょっと切れていたので4卵目があるかどうか気になっていましたが、確実に3個のようでした。
しばらくすると2羽が飛んできて電線に止まっていました。1羽は巣にもどり、もう一羽はしばらくするといなくなりました。

- 2006/06/19(月) 15:41:21|
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昨晩の雨にもめげず、親も巣も元気そうです。
久しぶりに(おそらく)オスが電線に止まっているのを見ました。
- 2006/06/18(日) 22:26:17|
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朝に留守だったら
のぞけるかな(だから見るなって)と思っていたら巣に座っていました。いつ見ても小さい巣。

ウンコを調べると食性がわかるかと思い、新鮮なのをひらって見ましたが果皮ばっかりで種子がありませんでした。これではわからん。せっかく目の前に落としてくれるのにねえ。

- 2006/06/17(土) 08:43:04|
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朝、巣はカラ。昨晩の雨で問題発生?
とりあえず、せっかく留守なので撮影を試みました。


ということで端っこが切れてるけど、たぶん3卵でおしまいかな。
8時頃になると、病院の向かえで再びヒヨドリの甲高い声が聞こえました。(たぶん)2羽があっち行ったりこっち行ったり。
しばらく見ていましたが、巣に入るのは確認できませんでした。
が、昼過ぎにはちゃんと巣に座っていました。
- 2006/06/16(金) 14:38:59|
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本格的な雨です。朝からシトシト、午後から本降り。
全く濡れないと言うこともないんだと思うけど、どうなんでしょう?
何回か
のぞきに行った(行くなって)用事で下を通りかかった時は座っていました。

- 2006/06/15(木) 14:46:54|
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朝に見ると留守でした。
しばらくすると道路の向こうで、けたたましい鳴き声とヒヨドリの姿が見えました。3羽が街路樹やベランダのフェンスに止まったり飛んだり。なんで3羽なんでしょう?この巣と関係ない親子連れか、この巣の両親に関係ないのがちょっかいを出しているのか。
それからしばらくして巣に戻ったようです。

昨日、木の下に糞がいっぱい落ちているのに気が付きました。

天敵に見つかりやすいのでウンコは遠くでする、ヒナのウンコはくわえて遠くにほかしに行くと聞いたことがあったような気がしますが、鳥の種類によるのでしょうか?シジュウカラみたいに樹洞などの閉鎖環境の巣では処理できないので外に運び出すんでしょうか?
これを目当てに調査すると街路樹のヒヨドリの巣なんて一発で見つかるような気がしました。博物館へ行く用事があったので自転車で出かけてみると・・・・・。
ほとんどの街路樹というのは下が土だったり、背の低い木が植えられているんですね。こういうタイプの街路樹はほとんどありませんでした。ひとつもそれらしい風景はありませんでした。あー、しんどかった。
- 2006/06/14(水) 14:43:08|
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朝はいましたが、昼前に出て行くのを発見しました。
たまには留守の画像でも。

昼に用事があり博物館へ行き、学芸員と雑談。巣をのぞく方法として、鏡をつけた棒を伸ばせばいいと教わりました。もちろん留守の時にです。
抱卵は♀だけでおこない、抱卵中は♂からえさをもらうわけでもないらしい。したがって、♀が食事に出かけたときにのぞくのは可能ではないか?とのことでした。
で、昼過ぎに留守を確認して、デジカメを動画にして三脚につないで、巣の上まで持って行きました。
で、とれた画像がこれ!

我ながらお見事、といいたいけどどうです?画質はもひとつ。まあ、それぐらいはご勘弁ください。
- 2006/06/13(火) 21:01:59|
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あいかわらず変化がありません。朝から座っているのを確認していましたが、お昼に通りかかった時、留守でした。食事に行ったのか、トイレに行ったのか。
なんとか巣をのぞく方法はないかと上を見て思案していると、通行人の方、みんな不審そうな顔をしてこっちをのぞいていきます。
葉を2、3枚カットすれば病院から双眼鏡で見れそうですが、今度は向かえのマンションの住人からのぞきと間違われそう。
まあ、刺激しないで様子を見るしかないですね。

- 2006/06/12(月) 20:38:16|
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今日は昼過ぎに病院の片づけに来ました。
相変わらず座っていました。私が見る限りいつも同じ向き。

- 2006/06/11(日) 19:56:24|
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7時30分に来たらすでに座っていました、というより、一晩巣にいるんでしょうか、たぶん。食事はどうしているんでしょう?
お父さんが運ぶ?土曜日で忙しくて外をながめているヒマはありませんでした。
これから先、2週間ほど変化ないのかな。
産卵を知る方法はないんでしょうかねえ。あまりにも人通りの多い歩道ですので、親がいない時を見計らっても脚立を立ててのぞくなんで出来ないし。

それにしても小さな巣ですね。頭も尾もはみ出しています。これで卵、数卵を暖められるんでしょうか。
- 2006/06/10(土) 13:04:07|
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たいへんお待たせしました。
新婚旅行から帰ってきて新居に入りました。
朝、7時30分頃に一直線に入る姿を見つけ、しばらくしてそっと見に行くと、巣からはみ出した尾が見えました。その後、見るでもなく(というのはウソで、実際には見に行ってるわけですが)「たまたま」下を通りかかるたびに見上げると、尾が常に見えていました。
すぐ近くの会社に地下駐車場があり、常にガードマンが立っているのですが、そのおっちゃんも気が付いていて今日は何回も鳥がいちゃついてる、って言ってました。私自身は♂には気が付いていません。
>卵は淡いバラ色がかった白色の地に、赤褐色と赤紫色の小さな斑点を散りばめて宝石のように美しい。長径30mm、短径20mm、重さ6gほどである。1日に一つずつ産み、最終卵を産み終ってから抱卵にかかる。一腹に4〜6個産むが、4個と5個が多い。
>雛の孵るのは抱卵をはじめてから、12〜13日後になり、孵化した雛は初毛もない裸のままで、目が開くのは1週間以上たった頃である。
ということなんで、これから毎日産卵でしょうか。で、孵化は24日頃?
うーん、いくつ生むか非常に興味はあるけど、さすがにのぞくのは困難です。何か良い方法はないかなあ。
ちなみに夜7時でも巣に座っていました。
孵化時期を合わせるために、すべての産卵が終わってから暖めるんだと思っていました。

- 2006/06/09(金) 20:46:32|
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犬の散歩で病院の近くを歩いていたら2羽のヒヨドリ。一瞬喜んだけどじぇんじぇん違うところへ飛んで行かれました。
今日も忙しくて外を見るヒマがありませんでした。
巣は同じような感じ。
いつも来て下さっている貴方に申し訳ないですねえ。

- 2006/06/08(木) 20:06:18|
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ご期待に添えなくてすみません。
今日もご両親に会えませんでした。
遠くに新婚旅行でしょうか?

- 2006/06/07(水) 20:54:27|
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今日も姿が見えません。巣は昨日とよく似た感じ。
変化がないと書くことがない・・・・・。

抱卵期間や育雛期間を書いたHPはよくありますが、巣を作る期間や産むまでの期間を書いたHPはあまりありません。やっと見つけたのがこれ。
(以下、引用)
営巣をはじめる頃になると巣材をくわえて巣の候補地を探している夫婦者らしい2羽を見ることが多い。巣材を運ぶのは1羽で、他の1羽は行動を共にしているだけだが、その性別はまだ十分調べていない。そして木の繁った中をあちらこちらとのぞき込むようにしながら、巣をかける手頃な枝を探しまわるようになる。やがて営巣場所が決まり巣材運びがはじまれば、あとは5〜10日ぐらいで巣は完成する。その後2〜7日のうちに第一卵を産みはじめる。遅れて巣作りをはじめたものは巣作り期間も短く、そして産卵も早い。早くから巣作りをはじめたものは、その逆でゆっくりしている。
まあ、待つより仕方ないですねえ。1週間変化なければ期待薄、2週間このままならブログもおしまい、ということでしょうか。
- 2006/06/06(火) 15:19:32|
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月曜日は休み明けでちょっと忙しい。外を気にしている時間がありませんでした。昼休みにぼーっと30分ほどながめていましたが、ご夫婦は来られませんでした。

どうでしょう?昨日と変わってるんでしょうか?完成して少し一服?
- 2006/06/05(月) 20:00:38|
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休日で、病院へは行きましたが観察する時間はありませんでした。
印象的には昨日とあまり変わりません。

- 2006/06/04(日) 20:08:39|
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朝一番に飛んでくるのを発見しました。1羽が巣に入り、もう一羽は電線にとまりました。お母さんが巣作り?お父さんが見張り?


土曜日は午前中のみの診療で、忙しくて監視するヒマはありませんでした。
街路樹で繁殖する鳥はかなりいろいろいます。冬に葉を落とした街路樹で巣の調査をした例をいくつか見たことがあります。どこかでは猛禽類も繁殖していました。
人が通るけど無関心なんで安全、さらに人がよく通ることでカラスなどの天敵からも守られると言うことでしょうか。ただし、人が監視しだしたとたん巣を放棄することもあるそうです。特にカケスはそんな傾向があると聞いたことがあります。
うちの病院の目の前は40階建ての高層住宅。ビル風がものすごく吹きます。当然といえば当然なんでしょうけど、今のところ風にも負けず、立派に建築されているようです。
- 2006/06/03(土) 13:32:10|
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巣があると思うとさっぱり仕事になりません。もちろん道から凝視するわけにはいかないので、病院の受付や待合室から木をながめています。
午前中、さっぱり姿を見ません。昼も見ず。
こりゃ見つかって巣を放棄したな、とがっかりしていた矢先、というか、夕方になって初めてヒヨドリが飛び去るのを見つけました。
飛んで行ったのを確認して木の下へ行ってみました。隙間が少なくなり、立派な巣ができあがっていました。いつの間に巣作りをしていたんでしょうねえ。さすがに野生。


- 2006/06/02(金) 22:30:19|
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人間の目というのは、特に注視していなくても何か見慣れた風景に変化があると、それが視野の片隅であっても気になるものです。診療の合間に、病院の前の街路樹でムクドリクラスの鳥が横切るのを午前中に2度ほど見ました。スズメやキジバトはよく来ますが、雰囲気がちょっと違います。たぶんヒヨドリだろうと思いながら仕事をしていましたが、夕方また鳥が視野を横切り、この時ははっきりヒヨドリとの確信を持ちました。

ヒヨドリが何度も街路樹に入るとなると、当然巣を考えます。以前、この数本横の木でヒヨドリが巣を作ったことがありました。
で、鳥が飛んでいった直後に木を見に行くと、すぐに巣が見つかりました。ご丁寧に、うちの病院側の枝で高さもそんなに高くありません。
スカスカでいかにも作りかけ、と言う感じでした。

このまま営巣してくれるのか、巣が見つけられたら放棄するのか、たいへん興味があります。もちろん親がいるのに近づいたりはしませんが、合間を見て巣の観察を続けていこうと思いました。ずっとこのブログが続くことを願っております。

- 2006/06/01(木) 21:18:09|
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